不倫について[1]

日本の現代から古代まで遡ってみました


-不倫の歴史-

不倫とは?

そもそも不倫という言葉は、モラルに反すること、人の道に外れた行為のことを意味するが、現代では夫婦ではない男女(既婚者同士、既婚者と未婚者)のセックスを伴う関係のことをいう。
現代日本の不倫というのは法律上、刑事的責任を負うことはないものの、世の中の風潮として良くないこと、ルール違反とされている。
しかし、そんな現代においても既婚者同士、既婚者と未婚者の不倫話が、あちらこちらで聞かれるのも事実だ。
では、過去はどうであったのか?日本の歴史を遡り、紐解きたいと思う。


明治から昭和の日本

明治13年(西暦1880年)〜昭和22年(西暦1947年)1947年には「姦通罪」というものがあり、結婚している女性が不倫をした場合に罰せられる。
また、その不倫相手の男性も同じ罪に問われる。
要するに既婚男性と未婚女性の不倫は、許されていたということになる。
昭和22年、日本国憲法の男女平等に基づき、姦通罪は廃止されることとなった。


江戸時代以前の日本

さらに遡ると江戸や鎌倉時代となるわけだが、このころの不倫は、武士たちの間では厳しく処罰されていたようだ。
その一方で、農民などの庶民の間では特に決まりなどもなく、不倫行為は珍しくなかったらしい。
平安時代では、人妻を寝取るのは非難されたようだが、男性は複数の女性と付き合うのが普通だったようだ。
そのさらに昔になると、一夫多妻制であり、妻さえも夫がいない間に別の男性を家に招くことがあったらしい。
しかも、それを公に非難することはほとんどなかった。


分かったこと

歴史を踏まえて考えると、処罰があるかないかは関係なく、いつの時代も不倫は存在しているということだ。


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